2025年の中学入試から、今回は関西圏最難関の共学校、西大和学園中学校について振り返ります。今年度の受験データを細かく分析、各科目の傾向やポイント、2026年の対策等について徹底解説いたします!
CONTENTS:
1.西大和学園中入試の特徴
西大和学園中は関西圏の最難関中学と位置付けられていますが、募集定員が男子180名に対し女子は40名と大幅に少なく、特に女子受験生にとってはかなりの狭き門となり、関西のトップクラスの女子が集まる入試となっています。
実際、今年も女子の合格最低点は男子より2点高い結果でした。しかし、男女間の点差は年々縮まっていて、2020年度入試では40点の差がありましたが、以後18点→8点→10点→5点→2点と、ほぼ差がなくなってきました。
西大和学園中の入試は、国語・算数・理科の3科受験または国語・算数・理科・社会の4科受験を出願時に選択することができます。
試験時間と配点は、国語、算数が各60分で150 点、理科と社会は各40分で100点の計500 点満点で、得点の計算方法は以下の通りです。
<3教科型> 評価点
・国語・算数・理科の合計点×1.25
<4教科型> 評価点=下記①②のうち高得点の点数
①国語・算数・理科・社会の合計点
②国語・算数・理科の合計点×1.25
また、西大和学園中は帰国生入試の他、3教科型・4教科型以外に英語重視型入試もあり、下記A・Bの2種類のどちらかを選択することになります。
<英語選択型入試A >
国語と算数が各60分の150点、英語の筆記試験が40分の100点、英語のエッセイライティングが30分の70点、英語面接が30点の計500点満点で評価されます。
<英語選択型入試B >
国語と算数が各60分の150点、日本語による面接と英検取得級により加点されます。加点は英検1級で60点、準1級で45点、2級で30点です。
※英語重視型入試の算数の試験内容は、通常の3科・4科で受験する生徒の試験内容とは異なります。
その他、西大和学園中では「21世紀型特色入試」があります。ご興味のある方は、西大和学園の公式サイトにてご確認ください。
2.2025年の入試データ
(前年比)<人>
募集人員 |
志願者数 |
受験者数 |
合格者数 |
実質倍率 |
男子180 女子40 合計 220 |
890(-19) 239(-5) 1,129(-24) |
762(-57) 225(+12) 987(-45) |
376(-15) 84(+12) 460(-3) |
2.03(-0.06) 2.68(-0.28) 2.15(-0.08) |
※帰国生・英語重視型入試・21世紀型特色入試除く
西大和学園中の受験者数は4年連続で減少していますが、今年は合格者数もわずかに減少したので、実質倍率は昨年よりも少しだけ下がっています。
女子の受験者数は安定していますが、男子の受験者数は今年も大きく減少し、4年連続の減少となり、過去最少となった昨年をさらに下回りました。
3.西大和学園中志願者の受験日程パターン
西大和学園中志願者の受験日程パターンを表したものが下記の表です。
前受け校 |
・愛光(愛媛)・北嶺(北海道)・岡山白陵(岡山) |
|
1日目 1/18(土) |
2日目 1/19(日) |
3日目以降 1/20(月)~ |
<午前> ・灘(兵庫) ・甲陽学院(兵庫) ・大阪星光(大阪) ・神戸女学院(兵庫) ・四天王寺(大阪) ・高槻(大阪) ・六甲学院(兵庫) <午後> ・明星(大阪) ・帝塚山(奈良) ・大阪桐蔭(大阪) |
<午前> ・灘(兵庫) ・甲陽学院(兵庫) ・清風南海(大阪) ・帝塚山(奈良) ・明星(大阪) ・金蘭千里(大阪)
<午後> ・西大和学園(奈良)
|
・東大寺学園(奈良) ・洛南高附属(京都) ・神戸女学院(兵庫) ・清風(大阪) ・帝塚山(奈良)
【4日目以降(1/21~)】 ・洛星(京都) ・六甲学院(兵庫) ・清風南海(大阪) ・大阪桐蔭(大阪) |
西大和学園中の入試は、統一入試日の2日目(今年は1/19日曜日)の午後に行われます。
その前後で西大和学園中と同等またはそれ以上の最難関校にチャレンジするか、手堅く安全校を受験するのか、また男女によっても併願校は大きく変わってきます。
【男子】
統一入試日までの前受けに、愛光や北嶺、岡山白陵などを受験。統一入試日初日と2日目の午前に灘や甲陽学院を受験するか、初日午前に大阪星光、高槻、六甲学院などを受験し、午後に明星、2日目の午前に清風南海か帝塚山、明星などを受験し、午後の西大和学園に臨むパターンが多いようです。
3日目に東大寺学園や洛南高附にチャレンジするか、手堅く清風や帝塚山などを受験するのか分かれます。4日目以降は、洛星、六甲学院、清風南海、大阪桐蔭などとなります。
【女子】
統一入試日までの前受けに、愛光や岡山白陵などを受験。統一入試日初日の午前に四天王寺か高槻、午後は帝塚山か大阪桐蔭、2日目の午前に清風南海か帝塚山、金蘭千里などを受験して、午後の西大和学園に臨みます。
3日目は、洛南高附にチャレンジするか帝塚山など、4日目以降は清風南海や大阪桐蔭などとなるでしょう。また、統一入試日初日と3日目の2日間受験で神戸女学院を受験する受験生もいます。
併願校をどこにするかは個人によって異なります。男女ともに併願校に迷ったら、生徒1人ひとりの現状を踏まえた上で的確なアドバイスをしてくれる中学受験のプロ家庭教師に相談するといいでしょう。
4.大手塾別合格者数
関西大手進学塾の西大和学園2024年合格者数は多い順に下記の通りでした。
(前年比)<人>
浜学園 |
馬渕教室 |
日能研 |
希学園 |
能開センター |
266(+18) |
170(+51) |
106(-10) |
102(-6) |
72(+2) |
SAPIX |
進学館 |
京進 |
第一ゼミナール |
|
67(+13) |
14(+7) |
3(-5) |
2(-4) |
|
昨年合格者数が減少した上位2塾が今年は大きく増加に転じました。特に2年連続で減少していた馬渕教室は50人以上の増加と2年ぶりに大躍進しました。馬渕教室は昨年日能研に3人差にまで詰め寄られましたが、今年は2番手の座を手堅いものとしています。
しかし、今年もやはり浜学園が266名と圧倒的な合格者数を上げ、2位以下を大きく引き離し独走状態が続いています。また、合格者数自体は多くありませんが、進学館も昨年の7名から14名と倍増し、今年度の躍進が見て取れます。
西大和学園中は東京受験も行っているため、関東の受験生が本命の関東の中学受験の前に前受けとして受験する受験生も多くいます。関西に教室がないので上記表には含まれていませんが、関東の大手進学塾の早稲田アカデミーも69名もの合格者を出しています。この中で実際に進学する生徒はごく一握りです。
また、上記表の通り、2011年に関西に進出したSAPIXも67名の合格者を出していますが、関西の5教室に限ると8名のみとなっています。
5.科目別成績データ
西大和学園中2025年入試の合格者の各教科の平均点と受験者平均点との差は下記の通りでした。
(前年比)<点>
|
受験者平均 |
合格者平均 |
合格者平均との差 |
最高点 |
国 語 (男子) |
88.2(-5.3) |
94.7(-8.2) |
6.5(-2.9) |
128(-1) |
国 語 (女子) |
92.9(-7.8) |
101.1(-9.3) |
8.2(-1.5) |
129(-3) |
算 数 (男子) |
77.8(-15.4) |
93.6(-14.3) |
15.8(+1.1) |
144(±0) |
算 数 (女子) |
68.7(-16.9) |
89.6(-11.1) |
20.9(+5.8) |
130(+3) |
59.3(-6.7) |
65.4(-7.4) |
6.1(-0.7) |
91(-3) |
|
理 科 (女子) |
55.8(-6.4) |
63.3(-7.4) |
7.5(-1.0) |
84(-5) |
社 会 (男子) |
63.3(-2.2) |
67.8(-1.4) |
4.5(+0.8) |
89(±0) |
社 会 (女子) |
61.7(-3.2) |
67.2(-4.3) |
5.5(-1.1) |
86(-1) |
合 計 (男子) |
287.8(-32.4) |
320.8(-35.9) |
33.0(-3.5) |
421(-12) |
合 計 (女子) |
278.5(-36.6) |
321.9(-34.4) |
43.4(+2.2) |
404(-10) |
※国語と算数は各150点満点、理科と社会は各100点満点の合計500点満点
西大和学園中の2025年入試は、たいへん難しい試験となりました。2023年がやや難度が高く、昨2024年は易化して例年並みに戻りましたが、今年は大きく難化しました。直近10年でも最も難度の高い試験でした。
上記表を見ても分かるように、今年度は全教科で昨年より難化したことがわかります。特に算数の難化の幅が顕著でその大きさがわかります。大きく難化すると、受験者平均点と合格者平均点の差が通常つきにくいのですが、今年の算数では昨年よりも差が大きくなっています。
西大和学園中の入試は、国語→算数→理科→社会の順に行われます。今年のような難問続きの算数の後の理科は、精神的にきつかったのではないでしょうか。あまりに難しい算数でしたので、試験後に泣いてしまう受験生もいたらしいです。
算数の試験後に気持ちが折れてしまっては、次の理科で本来の力が発揮できなくなります。たとえ算数が思ったようにできなくても、引きずらずに次に向かっていける精神力も今年は必要でした。
6.西大和学園中学、科目別の傾向と対策
今年度の西大和学園中入試を参考に、教科ごとの傾向と来年度2026年の対策をご紹介します!
◆国語
【試験時間・配点と構成】
60分150点満点の試験で、大問3題構成。今年も大問1と大問2は長文読解で、例年論説文と物語文が出題され、今年も同様でした。
大問3は、西大和学園中の特色でもある段落整序問題が出題されます。この問題は毎年出題され、配点も大きいので、しっかり対策して得点したいところです。
また、大問3は段落整序問題の他にも、毎年特徴的な知識問題も出題されています。今年は「熟語のあてはめ」や「慣用句のあてはめ」でしたが、2022年には「なぞかけ」、2023年には「形成文字」が出題されました。
【難易度】
西大和学園中の2025年国語入試は、難度の高い難しい試験でした。昨年がほぼ例年並みの難易度で、今年は受験者平均点も合格者平均点も大きく下がり、例年と比較してもかなり難度の高い試験だったことがわかります。2018年にたいへん難度の高い試験がありましたが、それに次ぐ難度の高さでした。
国語入試は、例年受験者平均点も合格者平均点も男子より女子のほうが高くなります。今年も女子の方が高くなりましたが、受験者平均点の男女差が4.7点に対し、合格者平均点の男女差は6.4点と差が大きくなっています。いかに国語に強い女子受験者が多く集まっているかがわかります。
【傾向と対策】
毎年大問1と大問2の長文読解に、字数制限のある記述解答の問題が出題されています。記述解答の問題数は昨年同様に5問でしたが、記述量は昨年の250字から320字に増えました。
問題文章の文字数も、昨年と比べると大問1と大問2と共に約1000文字ほど増えたので、記述スピードも読解スピードも必要となりました。これも平均点の下がった一因かと思われます。
記述解答の問題は90字以内が2問、80字以内、50字以内、10字以内が各1問とさまざまな長さの記述が出題されますが、やや長めの記述が多いのも特徴です。
指定された字数によって、キーワードを含めた長めの文書を書く力も必要ですし、端的に短くまとめる記述力も必要です。記述問題は配点も大きいので、演習を重ねてしっかり手を動かす訓練を行っておきましょう。
また、今年の物語文は娘の結婚相手との関係に悩む父親の視点で考える必要があり、父親の発する言葉や行動で大人の心情を追っていかなければならず、小学生にとっては少し難しかったかと思われます。
難関中学受験では、このように大人の思考を理解させる問題が出題されることが少なくありません。日頃から今の自分より少し背伸びをした文章に触れ、慣れておくことも必要でしょう。
◆算数
【試験時間・配点と構成】
60分150点満点の試験で、例年通りの大問4題構成。問題用紙もB5用紙10ページの冊子形式で例年通りでしたが、2022年度入試のように突然冊子が18ページになったこともあります。急にページ数が増えることもあるということを初めから意識しておいたほうがいいでしょう。
問題用紙と別に解答用紙があり、解答のみを書く形式で解き方を書く欄などはありません。
ページ数は多く見えますが、見開き片面のほとんどが白紙で、計算用紙として使えるようになっています。
【難易度】
西大和学園中の2025年算数入試は、過去10年でも最も受験者平均点、合格者平均点が低く、たいへん難度の高い試験でした。
西大和学園中は灘や甲陽学院などの併願校でもあり、レベルの高い男子受験生も多いのですが、今年の算数の受験者平均点は男子でも77.8点(得点率51.9%)、合格者平均点でも93.6点(得点率62.4%)とたいへん低くなりました。
男子受験者の合格者平均点が100点を割り込んだのは2018年の99.0点(得点率66.0%)以来で、その年よりもさらに大きく下回りました。これだけ難化すると、通常は受験者平均点と合格者平均点の差がつきにくいのですが、今年はこの差も広がっています。受験者のレベル層の幅が広がったのかもしれません。
【傾向と対策】
出題形式はここ数年変わらず大問4題構成で、大問1~3までが小問集合、大問4はじっくりと考えさせる、思考力が求められる問題となっています。大問1~3の小問集合はさまざまな単元から出題されるため、得意不得意がないようにしておく必要があります。
今年は大問1こそ解き進めやすい問題でしたが、大問2以降はなかなかスムーズに解き進められなかったのではないでしょうか。とはいえ、大問2の後半や大問4の前半は今回の試験の中では比較的解きやすい問題でした。
西大和学園中の算数は、このように難問と易問がバラバラにちりばめられています。今年のような難しい試験では、解きやすい易問を確実に点数にしなければなりません。それには何が難問でどれが易問なのかを見定める力が必要です。日々多くの問題を演習し、過去問や模試などで経験を積んでおきましょう。
大問1の小問1が計算問題で、小問2以降は大問3まで数論、場合の数、平面図形、立体図形の単元が毎年多く出題されています。大問4は思考力を試される問題で、問題文がやや長く、問題の意味を理解するための読解力が必要です。
大問4の小問の後半はたいへん難問でした。捨て問にして前半の比較的取りやすい問題で確実に得点したほうが賢明だったかもしれません。
問題を取捨選択できるテクニックなど、上手に解き進めていける試験スキルも合否を分ける重要なポイントになります。また、解き方を書く欄がないので、単純な計算ミスや誤字、転記ミスなどといったケアレスミスは致命傷となりますから、十分に注意してください。
※ケアレスミスの対処法については、下記のブログ「3.算数でよくあるケアレスミスとその対処法」で詳しくご紹介していますのでご参照ください。
↓↓
『得点アップにつながる答案用紙の書き方!ケアレスミスをしやすいタイプと対処法』
◆理科
【試験時間・配点と構成】
40分100点満点の試験で、出題構成は今年も物理、化学、生物、地学の4分野から各1題の大問4題構成と例年通りでした。
問題用紙は冊子形式で今年も18ページですが、図や写真、グラフ、表なども多いので、さほど多くの文字数を読まされるわけではありません。しかし、試験時間が40分と短いため、読み解くスピードが必要です。
【難易度】
西大和学園中の2025年理科入試は、例年と比較しても難度が高く、直近5年で最も難度の高い試験となりました。
前半の地学と生物の分野は、簡単な知識問題も含まれていて、後半の化学と物理の分野ほど難易度も高くないので、時間をかけずスムーズに解き進めることができるでしょう。化学や物理分野では計算問題など難問があり、どうしても時間を要します。後半の化学と物理の分野にどれだけ時間を残せるかがポイントとなります。
【傾向と対策】
西大和学園中の理科入試は試験時間が40分と短いため、問題の取捨選択や時間配分がとても大事です。比較的解きやすい前半の地学と生物の分野であまり時間を使わず、後半にしっかり時間を残したいところです。
ただし、難度の高い物理と化学分野に時間をかけ、しっかり取り組むのはもちろんなのですが、生物と地学分野を疎かにしていいわけではありません。生物と地学分野は得点源となるところです。安易に点数を落としては話になりません。
出題は全般的に各分野ともに偏りが少なく、さまざまな単元から出題されますが、物理分野は力学、化学分野は気体発生などの化学変化や溶解度、生物分野は動物と植物の単元が年度ごとにほぼ交互に出題、地学は天体と地層の単元が頻出しています。
大問3と4の化学と物理分野では、繁雑な計算問題なども含まれ時間を要します。前半の小問は比較的易しい問題でしたが、今年の最後の小問はたいへん難しい難問でした。思いきって捨て問にし、大問1と2など得点源となる問題をしっかりと見直して確実に点数にする機転が必要だったでしょう。
今年の理科も、18ページに及ぶ問題を40分で解き切るスピードと、問題の難易度を見極めて取捨選択するテクニックを要する試験でした。
◆社会
【試験時間・配点と構成】
40分100点満点の試験で、大問4題構成、小問数は50問前後です。大問1と2が地理、大問3が歴史、大問4が公民分野からの出題で、出題の割合は今年も例年通り、地理:歴史:公民=5:4:1くらいと、地理と歴史に偏った試験でした。
【難易度】
西大和学園中の2025年社会科入試は、昨年よりやや難化したものの、概ね例年並みの難易度でした。例年西大和学園中の社会は受験者平均が65点前後、合格者平均点が70点前後で、今年はそれぞれ62.5点と67.5点でしたので、概ね例年並みといえるでしょう。
【傾向と対策】
今年も最も出題割合が多い地理分野で、「地形図の読み取り」問題が出題されています。またグラフや表などの「資料の読み取り」問題も毎年出題されていますので、過去問などでしっかり対策しておきましょう。
歴史分野については、決まった時代についてというよりは、各時代から幅広く出題されています。時代による抜けがないように学習しておく必要があります。
西大和学園中の社会科の解答方法は、半分ほどは記号選択ですが、他に語句(用語)記述や文章記述も出題されます。文章記述は今年も例年通り2題の出題がありました。さほど難しくはないのですが、毎年出題されていますので記述にも慣れておきましょう。
また、語句(用語)記述については、漢字指定もあるのできちんと漢字で書けるようにしておきましょう。
7.まとめ~西大和学園中合格への道~
西日本トップクラスの学力と国際性を重視した男女共学の私立校として人気が高い西大和学園。英語多読や米国ハーバード大学に滞在するリーダー養成プログラムも魅力で、関西圏の最難関校と位置づけられています。
毎年多くの東大・京大合格者を輩出していて、特に女子にとっては狭き門の超最難関校といえます。
総合進学セミナーには西大和学園中に特化して指導できる講師も多く在籍しています。毎年のように西大和学園中志望の受験生を指導しているため、入試傾向にも精通しています。お子さま1人ひとりの現状を踏まえ、入試までの限られた時間を無駄のない効率的な指導で合格を目指します。
西大和学園中受験はもちろん、併願校の選定など、中学受験に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
西大和学園中対策ならお任せください!
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